おみやげタヒチ(民芸品編)

パニエ

パニエ
タヒチアンのお出かけには欠かせません。夏にいかが。

パンダナスという植物の葉で編んだカゴです。
タヒチアンなら誰でも必ず持っているこのカゴは日曜日の礼拝やタヒチアンダンスレッスン、お出かけのときには欠かせないアイテム。
手の込んだ細かい編み目のものや、箱型、ファブリックが貼られたタイプのものなど、さまざまな形や大きさがあります。
サンドレスにもピッタリのこのカゴを持って、夏のお出かけはいかが。

いくらするの? 1,000CFP~
(形や大きさ、編み目の細かさなどにより価格は異なります。) 
どこにいけば買えるの?

マルシェや民芸品店で購入できます。 

貝細工のブレスレット

貝細工のブレスレット
全部天然素材!ナチュラルなアクセサリー

写真は、植物繊維を編みこんだブレスレット。ティアレ・タヒチのお花をかたどった黒蝶貝に貝殻と黒真珠が飾られています。
黒真珠は、傷があったり、小さなものだったり、形が悪かったり、と珠としては価値がないとされるものですが、カジュアル使いならこれで十分。
貝がらだけのものやリング、ネックレスなどタイプもいろいろ。
自分用にも、お友達のおみやげにも喜ばれます。

いくらするの? 写真の品 4,800CFP(参考例) 
どこにいけば買えるの?

マルシェ、民芸品店、露店などで購入できます。マルシェには、たくさんの種類がありますので、見比べながらお好みのものを選べます。 

貝細工のネックレス

貝細工のネックレス
手作りだから同じものがない個性的なアクセサリー

写真は、植物繊維を編みこんだ紐がついたネックレス。貝殻がアレンジされています。
タヒチアンにとって、貝殻はとっても大切なもの。小さな貝殻を組み合わせて作った素朴なアクセサリーは、身につけると危険から守ってくれるといわれています。ティキをかたどったものや、木の実とあわせたものなどもあります。
大きな貝殻をあしらったものは、タヒチアンダンスのアクセサリーにも。

いくらするの? 写真の品 2,500CFP(参考例) 
どこにいけば買えるの?

マルシェや民芸品店、露店などで購入できます。 

貝細工

貝細工のソープディッシュ
タヒチのラグーンを思い出して...。

黒蝶貝の貝殻で作られたソープディッシュ。
黒蝶貝を表面をきれいに磨いて、彫り物が施されています。黒蝶貝はこのほかにも、パレオを留めるバックルに加工されていたり、1枚貝のネックレスとして加工されたり。
タヒチの海の思い出を皆さんに分けてあげましょう。

いくらするの? 写真の品 1,500CFP(参考例) 
どこにいけば買えるの?

マルシェ、ホテルのブティック、空港ショップ、最寄のスーパーマーケットなどで購入できます。 

パレオ

タヒチアンパレオ
ドレスとしてもインテリアとしても大活躍

タヒチの民族衣装、パレオ。現地ではフォーマルでもカジュアルでも対応します。着方も100通り以上あるのだとか。
一枚の布に手染め、手描き、プリントなどの手法で、自然の風景が写し取られています。
タヒチではパレオは1枚は手にいれましょう。タペストリーとして飾っても素敵です。

いくらするの? 手染め 1,000CFP~4,000CFP程度
手描き 5,000CFP~10,000CFP程度
プリント 1,000CFP~5,000CFP程度 
どこにいけば買えるの?

マルシェ、パレオ専門店、ホテルのブティック、空港ショップ、最寄のスーパーマーケットなどで購入できます。 
※最近、インドネシア製のものが多く出回っています。品質としてはほとんど変わりませんが、あくまでもタヒチ製にこだわる方はしっかりラベルを確認しましょう。


>>日本で買える!タヒチ直輸入のパレオなら “Fare Tiare”

ティファイファイ

ティファイファイ
タヒチの自然を切り取った美しいキルト

結婚や赤ちゃんの出産祝いに贈ったり、お葬式に使われることもあるなど、タヒチアンの生涯とは切り離せないティファイファイ(タヒチアンキルト)。このキルトには、自然や家族を愛する心がギッシリ詰まっています。
大切な方へのおみやげや新居のインテリアに。
自分で縫い上げるキットの状態のものと完成品の両方があります。

いくらするの? キット(しつけ済み) 3,000CFP~30,000CFP程度
完成品(手縫い)  5,000CFP~100,000CFP程度
完成品(ミシン縫い)  2,000CFP~30,000CFP程度
※いずれも大きさにより異なります。 
どこにいけば買えるの?

マルシェ、個人のアトリエ、ARTISANAL、ホテルのブティックなどで購入できます。 


>>個人のアトリエへ行きたい!という方は、こちらからお問い合わせください。

>>日本で買える!タヒチ直輸入のTifaifai なら “Fare Tiare”

タパ

タパ
古代ポリネシアを彷彿とさせる魅力

布がなかった時代に、身にまとっていたというタパ(不織布)です。
タヒチのタパは繊細さと品質の良さで特に有名で、伝統的な工法で作られたタパは、非常に高価なものです。
古くは、大事な儀式や宗教的な儀式の場でティキ(神様)の彫像などを包んだともされ、ポリネシアの精神性を象徴する伝統工芸のひとつ。
タヒチを語るうえで欠かせない芸術品を、あなたのコレクションに加えては。
樹皮で作った本物は数万CFPしますが、紙製のイミテーションなど手頃なものも出回っています。

いくらするの? 樹皮製の本物  10,000CFP程度~
紙製のイミテーション  1,000CFP程度~
※いずれも大きさによって異なります。
どこにいけば買えるの?

マルシェ、ARTISANAL、ホテルのブティックなどで購入できます。パペーテ市内ではヴァイマショッピングセンター内のGANESHAの品揃えが豊富です。 

ティキ像(木彫り)

ティキ像
ポリネシアの古代宗教神、ティキ

「トウ」と呼ばれるシタンの一種やローズウッド、「ミロ」の木を使った彫刻品で、古代宗教神のティキをかたどったもの。
この彫刻の技術は、木だけでなく石にも使われており、石製のティキもあります。また、木彫りは、古くは、戦いの槍や櫂にも施され、今ではウメデという果物皿や、各種置物などが作られています。
大きさもさまざまあり、おみやげ品としては小物入れなどの手頃の品も。香りの良い木が使われていることが多く、腕の良い職人の彫刻は見とれてしまうほど見事です。

いくらするの? 写真の品 30,000CFP
※大きさや彫りの細かさなどによって異なります。
どこにいけば買えるの?

マルシェ、ARTISANAL、ホテルのブティックなどで購入できます。パペーテ市内ではヴァイマショッピングセンター内のGANESHAの品揃えが豊富です。